代表挨拶 | 株式会社グローレン

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会社概要

代表挨拶

香坂公嗣2

まだ英会話を学ぶだけですか?

グローバル化に備えた能力開発というと「語学教育」をはじめに思い浮かべるのではないでしょうか?

日常的な会話の練習や基礎文法の学習、テキストを使ってのプレゼンテーションやディスカッションの練習。かくゆう自分も学生時代はそういった学習の信仰者でした。語学スクールのグループレッスンに通い、外国人教師を相手に話をしたり、留学先で現地の友人などと会話が出来るようになったことで自信を持ちました。

しかしながら、社会に出て様々な国の人々と共に仕事をするようになった時に、自分の持つ語学力だけでは通用しないことに気付かされました。普通の日常会話はできるが、仕事上でパフォーマンスを上げ、認められるためにはまた違ったスキルが必要である事を痛感しました。

それは顧客やステークホルダー、部下、上司、同僚といった方々にどのようにして多言語で影響を与えるのか。そして、どのようにして効果的なアウトプットを生むのかという事です。つまり、日常的な会話だけではなく、多言語を操り、自分の持っているビジネススキルを発揮する事が求められたわけです。

日本語ではコーチングやファシリテーション、ネゴシエーションといったことはビジネスパーソンであれば意識せずに日々仕事の中で実践しています。しかしそれが多言語で同じことができるかというと疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

今後更にグローバル化が進む日本のビジネスパーソンにとって本当に求められるスキルは正に 多言語を使い、自らの持つビジネススキルを発揮することであると考えます。

弊社では世界を舞台に戦える国際人(グローバルタレント)を育成することを最大のミッションとし独自の診断ツールとそれに基づく能力開発を通して真のグローバルタレントへの道をご案内致します。

Fostering Global Talent
株式会社グローレン
代表取締役共同経営責任者
香坂 公嗣

宮園順光2

国際人の条件

グローバル化の加速度が増したことで、我が国の英語教育においてはブームが到来したと言っても過言ではありません。幼児から英会話を学ばせる家庭が急増し、英語(外国語)が小学校での必須課目になり、一定のTOEICの点数を昇進の条件に設定している会社も増えてきています。

国際人(グローバルタレント)になる為には、当然日本語のみならず、英語が必須です。しかし、ここで注意をしなくてはならない事は、『英語を話せる』=『国際人』では無いという事です。真の国際人とは、自国の言語を通して、自国の文化、歴史や風習を理解し、外国語を通して他国のそれらを理解する。そして客観的な目で比較をしながら、他の国や地域の人々とよりよい関係を築ける人を指します。

いくら流暢な英語を話せたとしても、伝える事がない、もしくは伝える内容が稚拙な場合、表面上仲良くしていても、重要な局面では相手にはされません。なぜなら、中身がなく、信用に値しない人だと判断されてしまうからです。よく『英語は道具』と言われますが、重要な事は、その道具を使って何をする(伝える)かです。

我々は、『語学プログラム』、『ビジネススキルプログラム』、『異文化マネジメント』を通して、英語力の向上に加えて、ビジネスにおいてしっかりと英語を使いながら自身の能力を最大限に発揮し、日本国内外を問わず活躍出来るグローバルタレント育成のお手伝いを致します。

Fostering Global Talent
株式会社グローレン
代表取締役共同経営責任者
宮園 順光

世界で戦える日本人を育成する株式会社グローレン
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